人生100の時代について

何時の時からか、人生100年という言葉が身近なものとなったきた。毎年、高齢社会白書なるものが、発表され、国会にも提出されている。長生きの時代は良いことだが、長生きのリスクもあることを一方で考えておかねばならない。
相続の相談会では、最近生前贈与をしたいという人が増えているようにもなったと感じている。相続であとあと揉めてしまうよりは親の生きているうちに親の責任で次世代への引継ぎをしておくことも大事な話だと考えている。
いや~まだ先のことで、…という人が多いが元気な今がチャンスなのだと我々は主張している。終活に早すぎることはないと思う。
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